地震から1年 新しい暮らしが始まった西蔵自治区定日県森嘎村
人民網日本語版 2026年01月07日16:21
西蔵自治区日喀則市定日県では2025年1月7日、マグニチュード(M)6.8の地震が発生した。それから1年を迎える今月5日、同県長所郷森嘎村を取材したところ、村には新築の西蔵式住宅が建ち並び、真新しい建物の内装は手が込んでいて美しく、屋上には太陽熱温水器が整然と取り付けられ、水道・電気・ガスなどの生活インフラはすべて整っていた。村のスーパーにはさまざまな野菜や果物が豊富に並び、食料が十分に流通していた。村民たちは3~4人でサイコロ遊びのテーブルを囲み、笑い声が絶えない。このように村民の生活は全面的に秩序を回復している。同市によると、地震発生後の再建事業は7県47郷・鎮486村に及び、新築した民家約2万戸と補修・補強を行った民家約1万500戸が全て引き渡され、被災地の人々は新しい住まいに転居した。中国新聞網が伝えた。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年1月7日
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