哈爾浜の松花江氷雪カーニバルに「十二生肖獣首」の雪像が登場
人民網日本語版 2026年01月08日15:04

哈爾浜の松花江沿岸に展示されている円明園十二生肖獣首の雪像(画像提供・松花江氷雪カーニバル)。
黒竜江省哈爾浜(ハルビン)市を流れる川・松花江で開催されている氷雪カーニバルでは、清代に築かれた離宮の円明園に設置されていた「円明園十二生肖獣首銅像」をモチーフにした雪像が7日、正式に公開された。市民や観光客が無料で見たり、自分の干支の雪像と「ツーショット写真」を撮影したりして、奥深い氷雪アートや中華文化を体感していた。中国新聞網が伝えた。
2025年12月5日、貴重な「円明園十二生肖獣首銅像」のうちの7体が展示された「海外から返還された文化財哈爾浜特別展」が哈爾浜美術館で開幕した。

円明園十二生肖獣首の一つである「馬」の雪像(画像提供・松花江氷雪カーニバル)。
哈爾浜松花江氷雪カーニバルはそこからインスピレーションを得て、松花江の畔に、十二生肖獣首の雪像を制作・展示した。そして、青銅の美しいラインと氷雪の透明感ある質感を組み合わせ、「美術館で本物を、川の畔で雪像を鑑賞」する文化観光体験を打ち出している。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月8日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








