2026年度1本目となる「重慶産」新エネ車積載の輸送列車が出発
人民網日本語版 2026年01月08日16:29
重慶果園港の魚嘴駅から1月7日、「重慶産」新エネルギー車108台を積載した「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車が出発した。この列車は、約48時間後に広東省広州南沙港に到着し、その後、輸送船に積み替えられて中東に向けて出航する。新華網が伝えた。
これは、2026年度で1本目となる「重慶産」新エネ車の「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車となった。同時に、2025年12月末に重慶市と広東省広州市の両都市で「新エネルギー車レール・アンド・シー輸送・海事監督管理相互承認試行事業」がスタートして以来初めてとなる大規模な輸送業務ともなった。
国内自動車産業の重要拠点である重慶市は、これまでにも、浙江省寧波市や広西壮(チワン)族自治区欽州市を経由する「東方向」と「南方向」の「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車を定期的に運行している。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月8日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









