野生のパンダが「故郷」の四川省雅安県で移動する映像
人民網日本語版 2026年01月13日14:59
ジャイアントパンダ国家公園四川省雅安エリアの宝興県新寨子溝で今月10日に撮影された野生のジャイアントパンダの映像が話題を集めている。パンダは木が生い茂る山の中を巧みに通り抜けながら移動しており、時に頭を下げて地面の匂いを嗅いだりしていた。木の枝に積もっていた雪がひらひらと舞い落ち、丸々としたパンダの体に落ちている様子も映像に映っており、見る者を思わずほっこりさせている。また、雅安市の素晴らしい自然環境が野生のパンダに、心地よい生息地を提供していることも裏付けている。四川新聞網が伝えた。
宝興県は、1869年に世界で初めてジャイアントパンダが発見され、模式標本が採取された場所で、これまで国に123頭のパンダを提供してきた。そのうちの17頭は友好国に贈られた。パンダは顔面偏差値が「最」も高く、発見されたのが「最」も早く、国の贈り物とされたことが「最」も多く、密度が「最」大で、国家公園で占める割合が「最」も高いなど5つの「最」として知られており、宝興県はパンダの「故郷」と言われている。現時点で、同県に生息する野生のジャイアントパンダは181頭で、県面積の81.7%がジャイアントパンダ国家公園に組み込まれている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年1月13日
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