中国軍縮大使、「非核三原則」堅持の可否が日本の自称する「平和国家」の「試金石」
人民網日本語版 2026年01月22日15:26
中国の沈健軍縮大使は20日、2026年ジュネーブ軍縮会議の第1回本会議に出席し、現在の国際軍縮情勢及び軍縮会議の活動に対する中国の見解と主張を説明した。中国新聞網が伝えた。
沈大使は「現在の国際安全保障情勢は複雑で厳しいものであり、国際的な軍備管理のプロセスや軍縮会議の活動に深刻な影響を与えている。警戒すべきは、日本が『専守防衛』の原則を突破し続け、いわゆる『拡大抑止』体制の強化を推し進め、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという『非核三原則』の打破を企てていることだ。様々な兆候は、日本の右翼勢力が軍事拡張というかつての道を再び歩もうとしていることを示している。『非核三原則』を真に堅持できるか否かが、日本が自称する『平和国家』の『試金石』となる」と指摘。
「中国は、公正、協力、均衡、有効という『新時代の中国の軍備管理理念』を堅持し、世界の戦略的安定性の維持及び多国間軍備管理プロセスの推進に貢献していく」と強調した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月22日
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