「水磨年糕」の香り漂い、高まる春節ムード 浙江省慈渓
人民網日本語版 2026年01月30日14:14
浙江省慈渓市掌起鎮東埠頭村にある年糕(餅)の「共富工坊」(共同富裕工場)では、製造スタッフが米を研ぎ、粉を挽き、蒸し上げ、細長く切る作業に追われていた。出来上がった「水磨年糕」(水と一緒に石臼で挽く製法で作った餅)は、梱包後、市場に出荷される。人民網が伝えた。
同村は、「無形文化遺産の継承+共同富裕による増収」を中心に、無形文化遺産の「水磨年糕」作りを豊かになるための「黄金の鍵」へと変身させた。今では、「水磨年糕」は高級飲食市場に進出し、年間販売量は300%増え、年間生産能力は2千トンに達し、「共富工坊」による農村振興という新たな富裕化の道を切り開いた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月30日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









