「エア・アンド・レール」サービスカウンターの運用開始 北京

人民網日本語版 2026年02月03日15:58
「エア・アンド・レール」サービスカウンターの運用開始 北京
北京西駅2階南側の総合案内所に設置された一体化サービスカウンター(写真著作権はCFP視覚中国が所有のため転載禁止)。

中国東方航空が北京西駅に設置した最新の「GWSデジタルターミナル」および「エア・アンド・レール」一体化サービスカウンターの運用が2月2日から始まった。同プロジェクトは、従来の搭乗手続きや荷物預かりを行うシティ・ターミナルとは異なり、「バーチャルフライト」の概念を導入した。旅客は、東方航空の公式プラットフォームを通じて、「飛行機+高速鉄道」のセットチケットの購入と座席指定をワンストップで行うことができるようになる。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年2月3日

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