街中が一面の桜に!武漢に桜鑑賞エリア232ヶ所設置へ

人民網日本語版 2026年02月06日10:29

東湖の河川敷緑地に植えられている桜(撮影・張競恒)。

東湖の河川敷緑地に植えられている桜(撮影・張競恒)。

湖北省武漢市は最近、「新春を迎え、桜を鑑賞し、武漢を観光」をテーマにした「環境総合管理と向上行動案」を発表した。春節(旧正月、今年は2月17日)、花見、武漢マラソンという三大イベントにスポットを当てており、都市環境の質向上促進を目的としている。「春に桜を鑑賞」をテーマに、武漢は今後、地元の状況に合わせて、桜鑑賞エリア232ヶ所を打ち出す計画だ。湖北日報が伝えた。

東湖の河川敷緑地に植えられている桜(撮影・張競恒)。

東湖の河川敷緑地に植えられている桜(撮影・張競恒)。

桜鑑賞エリア232ヶ所の内訳は、小規模の桜スポット103ヶ所、ベルト状の桜回廊45ヶ所、桜鑑賞空間78ヶ所、水・陸・空マルチ次元の桜エリア6ヶ所。桜鑑賞をポイントとして、回廊を骨格に据え、公園やキャンパスを重点ポイントとし、桜エリアを特色にした桜鑑賞の空間体系を構築する。また、武漢マラソンのロードネットワークを骨格として、東湖桜園、武漢大学といった桜鑑賞の名所を繋いだ桜をテーマにした特色あるコースを設置する。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年2月6日

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