春節市場を目指して海外の生鮮食品が次々到着 天津

人民網日本語版 2026年02月13日10:23
春節市場を目指して海外の生鮮食品が次々到着 天津
輸入生鮮食品約2500トンを積載し、天津港に着岸した「ZIM AUCKLAND」号(2月11日ドローンによる撮影・孫凡越)。

春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、チェリーやブラックタイガー、バナナなどさまざまな海外の生鮮食品が、コールドチェーン物流を通じて天津港に次々と到着している。天津東疆出入国検査所は、生鮮食品の効率的な通関手続きを保障するための専用ゲートを設け、着岸後すぐに船員の入国手続きを完了できるよう対応している。また天津東疆税関は、港湾のスマート管理システムを活用し、船舶が到着する前に申告や書類審査などのプロセスを完了させることで、通関手続きに要する時間全体の大幅短縮を実現し、海外の生鮮食品を国内各地のスーパーマーケットへ速やかに配送し、祝祭日の消費ニーズを満たすことを可能としている。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年2月13日

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