春節9連休中の高速道路の新エネ車充電量が過去最多に

人民網日本語版 2026年02月26日15:43

内蒙古(内モンゴル)自治区の二連浩特(エレンホト)と広東省広州市を結ぶ二広高速・済源サービスエリアの充電スタンドで充電施設をチェックする電力供給企業のスタッフ(写真提供・取材対象者)。

内蒙古(内モンゴル)自治区の二連浩特(エレンホト)と広東省広州市を結ぶ二広高速・済源サービスエリアの充電スタンドで充電施設をチェックする電力供給企業のスタッフ(写真提供・取材対象者)。

中国は、春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休だった。連休中は、新エネ車が多くの人にとって帰省や旅行の際の主な移動手段となった。人民網が伝えた。

中国国家能源(エネルギー)局が24日に発表したデータによると、国家充電施設モニタリングサービスプラットフォームに組み込まれている高速道路の充電ポール5万3300本の統計を分析したところ、旧暦12月28日に当たる2月15日から旧暦1月7日に当たる23日までの期間、高速道路の充電回数は計602万1000回、充電量は計1億4976万7500kWhに達した。1日当たりの充電量は前年の春節連休比52.01%増の平均1664万800kWhに達し、過去最多を更新した。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年2月26日

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