謝鋒駐米大使「中米両国は和すれば共に利し、争えば共に傷つく」
人民網日本語版 2026年03月06日15:17
中国の謝鋒駐米大使(全国政協委員)は5日、北京で取材を受け、中米関係について「歴史がすでに繰り返し証明しているように、中米両国は和すれば共に利し、争えば共に傷つく。中国には堅持しなければならない原則と譲れない一線があり、我々は引き続き断固として揺るぎなく自国の主権、安全保障、発展上の利益を守っていく」と語った。中国新聞網が伝えた。
謝大使はさらに、「それと同時に、米国側が中国側と向き合って進み、両国首脳間の重要な共通認識を実際の行動によって実行に移し、相互尊重、平和共存、協力・ウィンウィンの原則に基づき、中米関係の安定的で健全かつ持続可能な発展を後押しすることを望む。これは両国の国民に幸福をもたらすだけでなく、世界の平和・安定・発展を極めて大きく促進することにもなる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月6日
注目フォトニュース
関連記事
- 謝鋒駐米大使「『経済・貿易』『人・文化』の中米分離は支持されず成功もしない」
- 謝鋒駐米大使「中米は大国が正しく付き合う時代の交響曲を共に奏でるべき」
- 謝鋒駐米大使「パンダと同様に中米両国民間の親善を大切に」
- 謝鋒駐米大使「新たな質の生産力は中国の質の高い発展と世界の持続可能な発展の新たな原動力」
- 謝鋒駐米大使「中国は開放を堅持し、改革の発展による利益を世界と分かち合う」
- 謝鋒駐米大使「米国の青少年1万4千人が『5年間5万人』構想で訪中」
- 「2026年政府活動報告」新語解説
- 全国政協第14期第4回会議が開幕、習近平氏ら党・国家指導者が出席
- 2026年政府活動報告ダイジェスト
- 第14期全人代第4回会議が開幕、習近平氏ら党・国家指導者が出席
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








