野菜無人販売所が売るのは「新鮮さ」だけでなく「信頼」 広西・南寧

人民網日本語版 2026年03月11日14:28
野菜無人販売所が売るのは「新鮮さ」だけでなく「信頼」 広西・南寧
野菜を置いた後、集まって談笑する村民たち(3月10日撮影・陳沿佑)。

広西壮(チワン)自治州南寧市西郷塘区楽洲小学校近くのコンビニの前に最近、付近の村民が毎朝、自分で栽培した野菜を入れたかごを持ってきて販売する「野菜無人販売所」が登場した。野菜カゴの柄にはビニール袋が括り付けられており、購入者はここにお金を入れる仕組みだ。売り物の野菜は一束や一袋単位で売られており、価格はどれも2元(1元は約23.0円)に設定されており、「新鮮さ」だけでなく、「信頼」を売りにしている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月11日

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