中国国連大使「中東情勢は危険な深淵へと追いやられている」
人民網日本語版 2026年03月19日15:20
中国の傅聡国連大使は18日、シリア問題をめぐる国連安保理の公開会合で発言し、「シリア情勢を議論する際は、地域全体の情勢から切り離して考えることはできない。中東全体の情勢が危険な深淵へと追いやられつつあり、中国はこれに深い懸念を表明する。戦争の長期化は現地の人々にさらなる苦難をもたらし、地域及び世界経済に甚大な悪影響を及ぼすだけだ」と指摘した。新華社が伝えた。
傅大使は「中国は、直ちに停戦し、戦火のさらなる拡大を防ぎ、できるだけ早く対話と交渉の場に戻るよう呼びかける。中国は引き続き、和平に向けた建設的役割を果たしていきたい」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月19日
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