在日本中国大使館主催で「江南の傘の趣」をテーマにした国際女性デーレセプション開催
在日本中国大使館が主催する「江南の傘の趣」をテーマにした国際女性デーレセプションが今月20日、在日本中国大使館で開催され、呉江浩駐日大使と丁玥夫人が出席した。また日本各界の中国に友好的な女性や華僑・華人の女性代表、複数の国の駐日女性使節など約300人が出席した。人民網が伝えた。

挨拶する呉江浩大使(撮影・許可)。
呉大使は参加した女性たちを前に挨拶し、「中国共産党は女性事業の発展を非常に重視し、女性事業を中国式現代化の壮大な実践に、揺るぎない姿勢で組み入れている。現在、中日関係は困難な局面に直面し、今後どこに向かうかは日本の選択次第となっている。口先だけで、対話を望むと言うだけになってはならず、中日国交正常化の時に両者が築いた厳粛な政治的共通認識を遵守し、実際の行動で、中日関係の政治的基礎を守るというのがカギとなる」との見方を示した。

挨拶する丁玥大使夫人(撮影・許可)。
丁夫人は、「傘は、中国の文人が描き出した詩趣に富む文化的アイコンで、各国の傘を使った芸の変遷は文化交流の縮図だ。各国の女性が世界の繁栄を促進するために一層多大な貢献をすることを願っている」と語った。

展示された中国伝統の油紙傘(撮影・許可)。

大使館の「陽光学校」の児童・生徒によるパフォーマンス(撮影・許可)。

在日華僑・華人の児童合唱団のパフォーマンス(撮影・許可)。

横浜山手中華学校の児童・生徒のパフォーマンス(撮影・許可)。

ゲストたちと共に記念写真を撮影する呉江浩大使と丁玥大使夫人(撮影・許可)。
イベント会場では、多種多彩な中国伝統の油紙傘、フラワーアレンジメントの作品が展示されたほか、大使館の「陽光学校」や「在日華僑華人児童合唱団」、「横浜山手中華学校」の児童・生徒たちが文化・芸術パフォーマンスを披露した。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月24日
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