欧州-アジア間の越境物流網を構築する厦門の「中欧班列」 福建省
人民網日本語版 2026年03月26日15:26
福建省厦門(アモイ)市は、福建地域における国際定期貨物列車「中欧班列」の重要集散地となっている。厦門国際物流港は、ここ数年、立地条件と政策面での優位性を活かし、中欧班列の「鉄道輸送の迅速化」業務を深化させてきた。当初は単一だった路線は7路線まで拡大し、「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設に参加する13ヶ国・30数都市を網羅し、取り扱う輸出入品目は約1千種類に達している。統計データによると、2015年8月の運行開始から2026年2月28日までに、厦門の中欧班列の運行本数は累計1434本、輸送量は12万5734TEU(20フィートコンテナ換算)、累計貨物総額は約51億ドル(1ドルは約159.5円)に上った。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年3月26日
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