上海クルーズターミナルから入国した1日の外国人が過去最多の延べ約5900人に

人民網日本語版 2026年03月30日16:08

上海呉淞口国際クルーズターミナルに今月28日午前、クルーズ客船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」と「メイン・シフ6」が相次いで寄港した。2隻に乗船していた外国人観光客延べ約5900人が入国し、同ターミナルとしては、開港以来、1日当たりで過去最多の更新となる賑わいとなった。中央テレビニュースが伝えた。

統計によると、今月28日から29日にかけて、上海のクルーズターミナルの出入国(境)者は延べ2万人を超えた。そのうちの半数以上が外国人観光客だった。240時間以内のトランジットビザ免除措置や、クルーズ船に乗って中国に入国する海外からの団体旅行客を対象としたビザ免除措置、多くの国を対象としたビザ免除措置などを利用して入国した外国人観光客が全体の約91%を占めた。入国した多くの外国人観光客が「ビザ免除措置により、渡航手続きがかなり簡素化された。今回の中国の旅はとても円滑だった」との声を寄せた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月30日

注目フォトニュース

関連記事