世界データ機構が北京で設立 デジタル経済の発展・繁栄を目指す
人民網日本語版 2026年03月31日13:25

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)
世界データ機構が30日、北京市で設立された。世界データ機構準備委員会によると、同機構の英語名称は「World Data Organization」で、略称は「WDO」。世界のデータ分野の関連機関と個人が自発的に結成した非政府・非営利の専門的国際団体であり、「データデバイドを解消し、データの価値を発揮させ、デジタル経済を繁栄させる」ことを目指す。
同機構はこれから、グローバルなデータ協力・ガバナンスの実践を推進し、コンプライアンスへの合致、安全性と信頼性の高さを基礎として、データを効率よく交換し合理的に利用するためのルートを積極的に探求し、グローバルデジタル経済の発展に向けて着実なサポートを提供することに力を入れるという。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年3月31日
注目フォトニュース
関連記事
- 今後5年で平均寿命80歳超え目指す中国 どのようにして目標を達成?
- 2026年世界ソフトパワー指数で中国が2位に 評判は初めて米国を超える
- 今年1‐2月に日本訪問した中国大陸部の観光客が前年同期比で54.1%減に
- 今年の「春運」40日間で延べ94.1億人が地域跨ぎで移動 過去最多を更新
- 今シーズンの冬に中国の3.6億人が氷雪ツーリズムをエンジョイ 最新報告
- 中国全土で急速に発展するウィンタースポーツ
- 春節9連休中に地域跨ぎで移動した人の数が延べ28億人以上に
- 中国人1人当たりの樹木約100本!世界における緑化年平均の純増加幅トップは中国
- 春節9連休中1日当たり平均延べ205万人が出入国(境)へ
- 2025年における中国の一人当たりの穀物占有量が508.9キロに
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








