世界ドローン運動会が四川省成都市で開催

人民網日本語版 2026年04月13日14:43
世界ドローン運動会が四川省成都市で開催
世界ドローン運動会の様子(撮影・袁曼倪)。

四川省の成都ハイテクパーク新川之心ロボット公園で4月11日、世界ドローン運動会が開催され、中国国内外の小中高、高等教育機関、企業から443チームが出場した。人民網が伝えた。

今回の世界ドローン運動会は3日間に分けて開催されることになっており、まず、11日にドローン重量挙げ、ドローンフェンシング、ドローンバスケットボールなどの試合が行われた。18日と25日には、低空インテリジェント制御、ドローン馬術などの試合が行われることになっている。

試合会場では、留学生チームと中国の高等教育機関、職業学校、企業のチームが同じ舞台で腕を競い、さまざまな背景のチームが、飛行制御アルゴリズム、システム最適化、タスク実行アプローチといった面で、差別化されたアプローチを披露し、技術交流の優れたムードが漂っていた。会場の外には関連の展示エリアも設置され、ドローン応用シーンや技術力を集中的に紹介し、同イベントの技術展示と産業理解を結ぶ役割をより高めていた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月13日

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