台湾同胞が海軍創設77周年記念の艦艇一般公開イベントに参加
人民網日本語版 2026年04月24日13:55

4月23日、海軍艦艇に乗艦して見学し、海軍士官と記念撮影を行う台湾同胞(撮影・李傑)。
台湾同胞が23日、山東省青島市で行われた海軍創設77周年記念の艦艇一般公開イベントに参加した。一行は一般公開されたミサイル駆逐艦「烏魯木斉(ウルムチ)」、ミサイルフリゲート「濰坊」に乗艦したほか、海軍博物館を見学した。新華社が伝えた。

4月23日、埠頭で記念写真を撮る台湾同胞(撮影・李傑)。
台湾同胞は一般公開された現役軍艦「烏魯木斉」と「濰坊」に乗艦し、艦艇の武器装備や将兵の勤務・生活状況等について理解を深めた。
現役艦艇の一般公開は、世界各国の海軍における文化的伝統だ。中国海軍は近年、創設記念日や国慶節(建国記念日)等の節目に艦艇公開イベントを開催。その規模と影響力は拡大し続け、市民が海軍を知るための重要な機会となっている。

4月23日、海軍創設77周年記念の艦艇一般公開イベントに参加した台湾同胞(撮影・李傑)。

4月23日、海軍創設77周年記念の艦艇一般公開イベントに参加した台湾同胞(撮影・李傑)。
台湾の若者・林怡貞さんは「乗艦見学によって、異なる視点を持つことができた。人民の軍隊の守りがあるからこそ、現在の平和な生活がある。今回の経験をより多くの台湾の若者と共有したい」と語った。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年4月24日
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