NVIDIA黄仁勲CEO「宇樹科技と次世代人型ロボットで協力」
人民網日本語版 2026年06月02日16:30

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米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)の黄仁勲(ジェンスン・フアン)最高経営責任者(CEO)は6月1日、中国のロボット企業である宇樹科技股份有限公司(Unitree)と提携し、次世代人型ロボットの参照設計(リファレンスデザイン)「H2+」を打ち出したと発表した。これは「Isaac GR00T」とも呼ばれるロボット開発フレームワークで、世界の人型ロボット産業のイノベーションを加速させるとしている。
黄CEOは、「このフレームワークでは完成機の組み立てを終えている。組み立てられたロボット本体には31の自由度(独立して動かせる軸)があり、片方のロボットハンドにつき25の自由度がある。高さは約1.8メートル、重量は約68キログラムだ」と説明した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年6月2日
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