「エブリシング・トゥ・グリッド」から「格子暗号」まで 夏季ダボス会議で2026年度「10大新興技術」発表

人民網日本語版 2026年06月24日16:30

6月23日、遼寧省大連市で開催中の世界経済フォーラム(WEF)ニュー・チャンピオン年次総会(夏季ダボス会議)で、2026年度「10大新興技術報告書」が発表され、今後3~5年以内に経済・社会の構図を再構築する飛躍的技術が紹介された。

今回の10大新興技術の内訳は、(1)エブリシング・トゥ・グリッド(2)直接リチウム抽出技術(3)受動的放射冷却材料(4)ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の分解技術(5)精密発酵技術(6)エクソソームを利用した薬物送達(7)個別化mRNAがんワクチン(8)量子シミュレーションを用いた創薬(9)世界モデル(10)格子暗号となっている。

(編集KS)

「人民網日本語版」2026年6月24日

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