日本の民間団体が「七七事変」89周年記念集会を開催
人民網日本語版 2026年07月09日13:21
「七七事変」(盧溝橋事件)から89年目となった7月7日、「関東日中平和友好会」「日中友好8・15の会」「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」など、日本の複数の民間団体が、埼玉県さいたま市で「七七事変」89周年記念集会を共同で開催した。出席者らは日本軍国主義による侵略の歴史を深く反省し、いわゆる「近隣国の脅威」を煽り、軍拡を加速するといった高市早苗政権の誤った行為に反対するとともに、日本の政府と社会に対し、侵略の歴史を直視し、平和的発展の道を堅持するよう呼びかけた。人民日報が伝えた。
出席者らは、侵略の歴史を徹底的に直視し、歴史的罪責を負い、憲法9条を堅守し、「新型軍国主義」の妄動を阻止して初めて、日本は近隣諸国の信頼を真に得ることができ、東アジア地域は永続的な平和発展を実現できるとの認識で一致。「七七事変」89周年にあたり、日本各界の平和勢力は反戦の声をさらに強め、地域の平和と安定の維持に積極的な役割を果たすべきだとした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年7月9日
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