APECデジタルウィークの開幕について外交部が説明

人民網日本語版 2026年07月16日11:52
APECデジタルウィークの開幕について外交部が説明

APECデジタルウィークが16日、四川省成都市で開幕する。外交部(外務省)の林剣報道官は15日の定例記者会見で、「今年はAPECの『中国イヤー』であり、2026年APECのホスト国として、中国は年間を通じて10回以上の専門閣僚会合やハイレベルの活動を開催する。このうち、APECデジタルウィーク関連行事が四川省成都市で開催される。これはAPECの専門閣僚会合の中で最も重みがあり、最もプログラムが豊富な活動の一つだ」と説明。

「人工知能(AI)などのデジタル技術は現在、新たな質の生産力の促進、革新的な成長の実現にとって鍵を握る要素になっている。『AIをうまく活用し、リスクをしっかりとコントロールすること』『イノベーションの活力を成長の原動力へと変えること』が、各方面に突きつけられた共通の課題となっている。我々は、APECデジタルウィークが、各方面にとってAIの普遍的に恩恵をもたらす包摂的な発展、デジタル・AIによるエンパワーメント協力の促進、データの開発・利用について踏み込んで議論し、かつこれを深化させるための重要な場になるとともに、中国の科学技術革新と新たな質の生産力の発展の成果を体験する契機になると信じている」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月16日

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