朝日を浴びて浮かび上がる「テント・シティ」 四川省

人民網日本語版 2026年08月10日15:26
朝日を浴びて浮かび上がる「テント・シティ」 四川省
四川省石渠県扎渓卡大草原で、朝日を浴びて浮かび上がる無数のテント(8月8日ドローンによる撮影・江宏景)。

四川省甘孜蔵(カンゼ・チベット)族自治州石渠県では、8月7日から9日まで、地元の住民や他地域からの観光客が扎渓卡大草原に集まり、「石渠県2026年第4回テントシーズン」に参加した。参加者は、無数のテントを草原に張り、軽快で陽気な「鍋荘」(チベット族の三大民間伝統舞踊の一つ)を踊り、競馬や民俗運動会などのイベントを楽しんだ。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年8月10日

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