中国が国際線ネットワークを継続的に最適化 上半期の利用者は延べ4000万人以上に
人民網日本語版 2026年08月11日16:51

今年に入り、高まり続けているインバウンド観光のニーズを追い風に、中国の国際線ネットワークが継続的に最適化されている。中央テレビ網が伝えた。
広東省深セン市の出入国検査所では、外国人観光客が次々と通過している。今年の夏休みシーズンには、多くの外国人観光客が中国を訪れている。
インバウンド観光の人気が高まり続ける中、中国の国際線ネットワークも安定して拡大している。中国国際航空や中国東方航空、中国南方航空などは最近、スペインのマドリードやイタリアのミラノ、オランダのアムステルダムなどと結ぶ国際線を次々と新規就航または運航再開させている。6月だけを見ても、中国の航空会社が新たに運航するようになった国際線は50本に達した。
最新データによると、今年上半期、中国の国際線の利用者は前年同期比5.7%増の延べ4000万人以上に達した。着実に整備されている国際線は、中国がハイレベルな対外開放を進めるうえで、力強い下支えとなっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月11日
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