中国GPU大手の摩爾線程、上半期営業収入147%増

人民網日本語版 2026年08月11日15:58

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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中国A株市場に上場している摩爾線程智能科技(ムーア・スレッズ・テクノロジー)は8月9日に公告を出し、2026年上半期(1-6月)の営業収入が前年同期比147.42%増の約17億3600万元(1元は約23.6円)となり、2025年の営業収入を超えたことを明らかにした。

公開された資料によると、同社は主にオールラウンドタイプのGPU(グラフィック処理装置)関連製品の開発、設計、販売を手がけ、中国国内では極めて数少ない、GPUレンダリングと人工知能(AI)コンピューティングをカバーする国産GPUメーカーであり、現在の時価総額は2800億元を超える。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年8月11日

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