東京で日本の政治家の靖国神社参拝に反対する学習会開催
人民網日本語版 2026年08月14日16:37
毎年8月15日になると、日本の一部の政治家は靖国神社を参拝している。こうした現状を受け、一部の日本の一般市民は先ごろ、東京で交流学習会を開き、政治家による靖国神社参拝に反対するとともに、日本の社会に対して、侵略の歴史を直視するよう呼び掛けた。中央テレビニュースが伝えた。

山口大学の纐纈厚名誉教授は、「靖国神社は、まさに軍国主義思想を次々と生み出す場となっている。問題は、そこに国民の存在、国民の生命・財産の安全性に対する配慮が全く見られず、非常に独りよがりな参拝行動となっていることだ。しかも中国をはじめとする諸外国との対立を煽ることになるので、マイナス以外の何物でもない。こうした行為は、ぜひやめさせたい」とした。
学習会に参加した人々は、「日本の政治家が軍国主義思想を象徴する靖国神社を参拝することに断固反対する」とし、日本社会に対して、戦争の歴史について理解を深め、侵略の歴史を直視するようにと呼び掛けた。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月14日
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