防空壕がコミュニティ食堂にリノベーションされ市民が集う場に 重慶

人民網日本語版 2026年08月14日16:43
防空壕がコミュニティ食堂にリノベーションされ市民が集う場に 重慶
8月13日、重慶の「山城記憶・地下之城コミュニティ食堂」で食事をする市民たち(写真著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)。

重慶市両江新区竜塔街道(エリア)の1号地下防空壕内にある「山城記憶・地下之城コミュニティ食堂」を今月13日に取材すると、市民が料理を選んでいた。戦時中、防空壕として使われていた地下空間が今では市民が集う「コミュニティ食堂」となっており、レトロな雰囲気漂う空間に全く新しい活力が注入されている。食堂では、肉や魚料理6種類、野菜料理6種類、合わせて十数種類のメニューが提供されており、管轄区内に住む住民や高齢者、宅配便配達員、デリバリー配達員などがリーズナブルな価格でおいしい料理を食べることができるようになっており、人気となっている。 (編集KN)

「人民網日本語版」2026年8月14日

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