青蔵鉄道開通20周年 旅客延べ1億400万人、貨物8億2400万トンを輸送
人民網日本語版 2026年08月19日16:13
青蔵鉄道が開通から20年を迎えた。
青蔵鉄道は青海省西寧市を出発し、格爾木(ゴルムド)市を経由して西蔵自治区拉薩(ラサ)市に至る。全長は1956キロメートルで、平均標高が4000メートル以上の区間は960キロメートルに達する。
永久凍土を貫き、崑崙山脈を越えて高原へと延びる青蔵鉄道は、青蔵高原に鉄道が通っていなかった歴史に終止符を打った。
世界で平均標高が最も高い鉄道、世界で最も長い高原鉄道、世界で最も標高が高い鉄道駅という記録は、今なお破られていない。

イラストの一部は生成AIで作成

イラストの一部は生成AIで作成

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イラストの一部は生成AIで作成
(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年8月19日
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