甲骨文字で描く「七夕」

人民網日本語版 2026年08月20日15:36

「七夕節」(旧暦の七夕、今年は8月19日)は、中国では「乞巧節」、「女児節」とも呼ばれ、昔の女性はこの日に、織姫に知恵と裁縫の「巧」妙な裁縫技術を「乞」い、また無病息災、万事順調を祈り求めた。

そして「七夕節」の日に、夏の夜空に浮かぶ夏彦星(アルタイル)と織姫星(ベガ)と呼ばれている光り輝く星を眺めるというのが、中国の伝統的な民間の習慣だ。

動画はそんな夜空に煌めく星、夏彦星と織姫星の逢瀬、2人を隔てる天の川を年に一度繋ぐカササギの橋を甲骨文字で表現し、東洋独特のロマンチックな物語を紡いでいる。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年8月20日

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