人型ロボットの宇樹科技がA株市場に上場 初日の終値で時価総額3400億元超

人民網日本語版 2026年08月20日14:00

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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広く注目を集めているロボット企業・宇樹科技(Unitree)が8月19日、A株市場に上場した。初日の株価は取引開始直後に大幅上昇し、その後、上昇幅が徐々に縮小し、終値は1株あたり845元(1元は約23.5円)、上昇幅は460.34%となり、終値ベースの時価総額は3400億元を超えた。

公開された資料によると、宇樹科技は2016年に設立され、主に人型ロボット、四足歩行ロボット、ロボット部品、エンボディドAI(人工知能)モデルの開発、製造、販売を手がける。2025年は営業収入が16億9900万元、非経常損益控除後の純利益が5億9100万元に達し、人型ロボットの出荷台数は5500台を超えて世界一だった。同社は、今年上半期(1-6月)の営業収入を前年同期比35.62%~45.41%増の10億5200万元~11億2800万元と見込んでいる。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年8月20日

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