昼夜を問わず街や路地を走行する無人配送車が急成長 広東省深セン

人民網日本語版 2026年08月20日14:35
昼夜を問わず街や路地を走行する無人配送車が急成長 広東省深セン
深セン市福田区益田街で、道路を走行する順豊速運(SFエクスプレス)の無人配送車(8月18日撮影・毛思倩)。

広東省深セン市は、ここ数年、無人配送車の商用化導入を加速させており、「機械が走り、人間がサービスを提供する」という役割分担モデルによって、配達員の負担を軽減すると同時に、荷物を時間通りに配達できるよう取り組んできた。2026年7月の時点で、市内で稼働している機能型無人車は1337台、うち無人配送車は837台、運行路線は2890本、カバーする道路総距離は1万3千キロメートルに達し、運行規模は急速に拡大している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年8月20日

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