湖北省の大学に同姓同名で誕生日も同じ新入生が同じ専攻に入学

人民網日本語版 2026年09月08日16:26

湖北省宜昌市の三峡大学コンピューター・情報学院のデータ科学・ビッグデータ技術専攻に9月6日、「劉欣怡」という名の学生が2人入学した。しかもこの2人は同姓同名だっただけでなく、なんと誕生日まで同じだったというから驚きだ。

9月6日、同姓同名の三峡大学の新入生「劉欣怡」さん2人(撮影・夏暁君)。

9月6日、同姓同名の三峡大学の新入生「劉欣怡」さん2人(撮影・夏暁君)。

湖北省随州市出身で専攻2組となった劉欣怡さん(写真右)は取材に対して、「専攻の微信(WeChat)グループに入った時、私と同姓同名の同級生がいることに気付いた。そして、教員を通じて、なんと誕生日まで全く一緒であることを知って、とても驚いた。その同級生とすぐに会って、友達になり、大学で一緒に頑張りたいと思った」と話した。

湖北省武漢市出身の劉欣怡さん(同専攻3組)はとても明るい性格で、取材に対して、「サプライズだった。この18年、1つでも違う選択をしていたら、私たちがここで出会うことはなかったのだから」と笑顔で話した。

この日初めて会ったという同姓同名の三峡大学の新入生「劉欣怡」さん2人(撮影・夏暁君)。

この日初めて会ったという同姓同名の三峡大学の新入生「劉欣怡」さん2人(撮影・夏暁君)。

2人とも宜昌市に来たのは初めてといい、「この機会を大切にしたい。大学の4年間、落ち着いて勉強に励み、探究を続けていきたい」と語っていた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月8日

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