小学校で無形文化遺産の授業 重慶市栄昌

人民網日本語版 2026年09月23日15:17
小学校で無形文化遺産の授業 重慶市栄昌
「陶韻」の特別授業で、教員の指導のもと、陶芸制作を体験する児童(9月22日撮影・唐奕)。

重慶市栄昌区にある安富中心小学校でこのほど、「陶韻」の特別授業が行われた。同校は、伝統陶磁器の「栄昌陶」という現地の国家級無形文化遺産の資源を拠り所として、陶芸指導と「五育(徳育・智育・体育・美育・労働教育)」を有機的に結び付ける取り組みを進めている。授業では、児童が、教員の指導のもと、土を練り、ろくろを回し、削り仕上げを行って、国家級無形文化遺産である栄昌陶の制作技術を踏み込んで体験しながら、実践を通して伝統文化を感じ取っていた。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月23日

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