愛知・名古屋アジア競技大会が閉幕 中国勢は12大会連続で最多金メダル

人民網日本語版 2026年10月06日13:12

10月4日、閉会式に登場した中国選手団(撮影・賈浩成)。

10月4日、閉会式に登場した中国選手団(撮影・賈浩成)。

愛知・名古屋アジア競技大会が10月4日夜に閉幕した。今大会、中国勢の選手815人は38競技、59種別、369種目に出場し、金メダル169個、銀メダル89個、銅メダル83個、合わせて341個のメダルを獲得。12大会連続で金メダル獲得数トップとなった。また、金メダル総数は、中国以外の国・地域で開催されたアジア競技大会としては、過去最多を記録した。その他、射撃を含む競技において、中国勢は8つの世界記録、11のアジア記録、22のアジア競技大会記録を塗り替えた。人民日報が伝えた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月6日

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