第1回「東北リーグ」決勝戦開催 長春が初代王者に
人民網日本語版 2026年10月06日14:08
第1回東北エリア都市サッカーリーグ(以下「東北リーグ」)の決勝戦が10月5日夜、遼寧省大連市の梭魚湾サッカー場で行われ、アウェーとなった長春が1-0で大連を破り、初代王者となった。人民網が伝えた。
中国東北エリアの遼寧省、黒竜江省、吉林省、内蒙古(内モンゴル)自治区体育局が共同で主催する「東北リーグ」は、中国初の省・自治区をまたぐ都市サッカーリーグで、5月23日に開幕した。これまで約5ヶ月間、遼寧省の瀋陽、大連、吉林省の長春、延辺朝鮮族自治州、黒竜江省の哈爾浜(ハルビン)、鶏西、内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)、通遼からなる8都市の代表チーム、合わせて390人のアマチュア選手が白熱した戦いを繰り広げた。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年10月6日
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