古都洛陽、応天門の「中国式」おもてなしで世界から訪れた人々を歓迎

人民網日本語版 2026年10月13日10:17
古都洛陽、応天門の「中国式」おもてなしで世界から訪れた人々を歓迎
城内入場の儀式(写真提供は洛陽市委員会宣伝部)。

古都として知られる河南省洛陽市は10月9日夜、古代の調べと中国の伝統的スタイル「国風」のムードに満ちた歓迎の儀式によって、「2026年世界市長対話・洛陽」および第7回世界古都フォーラムに出席するために洛陽を訪れた世界各地からのゲストを歓迎した。

夜のとばりが下りると、隋唐洛陽城応天門はライトに照らされ、美しく輝いていた。その昔、各国から訪れた人々はこの門を通って洛陽城に入り、異なる文明がこの地で出会い、交わっていた。現在、千年の時を経た遺跡は、古今が交錯する「文化のサロン」へと生まれ変わり、「隋・唐第1の門」である応天門が再び開かれ、国内外からの人々を迎え入れ、古都における文明の交流と相互参考の場へといざなっている。

10月9日から11日にかけて同市では、国務院新聞弁公室が指導する交流イベント「2026年世界市長対話・洛陽」が行われた。中国、英国、イタリア、アルゼンチン、アルジェリアなど10数ヶ国から市長や市長代理、国際機関の代表、専門家計90人あまりが参加し、文化遺産の保護と継承、産業のモデル転換と高度化、都市のリニューアルといったテーマについて踏み込んだ意見交換を行った。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年10月13日

注目フォトニュース

関連記事