外交部「日本の為政者は歴史を直視し、罪責を反省し、改心すべき」

人民網日本語版 2026年10月16日14:52

外交部(外務省)の15日の定例記者会見で、毛寧報道官は日本メディアが靖国神社の内部議事録を初めて公開したことに関する質問に答え、「当該の記録は、当時の日本政府がA級戦犯の合祀が極めて不名誉なことであると熟知しており、後ろめたさを感じながら、決定の過程で腐心し、秘密にして公表しなかったことを改めて証明している。事実上の『戦犯神社』に繰り返し参拝する日本の為政者のどこに良心があるのか。歴史の改竄は許されず、真実の抹殺は許されない。日本軍国主義による侵略の犯罪行為には動かぬ証拠がある。日本の為政者は歴史を直視し、罪責を反省し、改心してしかるべきだ」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年10月16日

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