誤った歴史観をAIモデルに組み込む日本の右翼勢力、外交部「悪意ある目的での操作」

人民網日本語版 2026年10月09日16:40

日本の右翼勢力が国際的な主流の大規模人工知能(AI)モデルに改竄された第二次世界大戦の歴史的データを組み込んでいることについて、外交部(外務省)の毛寧報道官は9日の定例記者会見で、「日本軍国主義の侵略犯罪には動かぬ証拠があり、否認は許されない。新たな技術の助けを借りてAIモデルに有害なデータを組み込むことは、日本の右翼勢力が侵略の歴史を歪曲・美化しようとする新たな手段であり、その目的は依然として世界の第二次世界大戦に対する歴史認識を歪曲し、日本が戦後体制の制約から抜け出し、『再軍事化』を加速させるために世論の障害を一掃することである」とした。

毛報道官は、「AIは良い方向へ発展するために善用されるべきであり、歴史の真相を改竄し、侵略の犯罪を『ロンダリング』するために用いられるべきではない。日本の右翼勢力による悪意ある目的での操作は、侵略された国の人々の感情を深く傷つけ、人類の良識を公然と踏みにじるものだ。国際社会はこれに強く警戒し、共同で阻止すべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月9日

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