収穫シーズン迎え、真っ赤に実ったリンゴ 寧夏

人民網日本語版 2026年10月20日14:24
収穫シーズン迎え、真っ赤に実ったリンゴ 寧夏
中衛市沙坡頭区永康鎮の「沙坡頭旱リンゴ」栽培拠点で、リンゴを収穫する農家(10月18日ドローンによる撮影・王鵬)。

黄河のほとり、騰格里(テングリ)沙漠の南縁に位置する寧夏回族自治区中衛市沙坡頭区は、乾燥地域で栽培された「沙坡頭旱リンゴ」の収穫シーズンを迎えている。現地では、十分な日照、大きな昼夜寒暖差、少ない降雨量という自然条件を拠り所に、規格化栽培や管理委託サービスの推進、林下経済(森林空間を活用した経済活動)の発展、EC販売、ブランドPRの整備を推し進め、住民に豊かさをもたらす「沙坡頭旱リンゴ」産業を構築してきた。沙坡頭区におけるリンゴ栽培面積は、約5350ヘクタールに達し、予想生産量は14万4000トン、生産額は10億元(1元は約23.7円)以上に達すると見られており、住民約8千世帯の所得増を牽引している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年10月20日

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