第31回中露首相定期会談が開催

人民網日本語版 2026年10月22日10:39
第31回中露首相定期会談が開催

李強総理は21日、ロシアのサンクトペテルブルクで、同国のミシュスチン首相と第31回中露首相定期会談を行った。新華社が伝えた。

李総理は「近年、複雑で激動する国際情勢を前に、中露両国は両国首脳の戦略的リーダーシップの下、手を携え、肩を並べ、団結して前進し、活力と強靱性に富む協力によって外部環境の不安定性と不確実性を軽減し、協力の道をますます広げ、歩みを確かなものにしてきた。現在、中露の新時代における包括的戦略協力パートナーシップは、より大きな成果を上げ、より速い発展を遂げる新たな段階に入りつつある。中国側はロシア側と、相互尊重、互恵・ウィンウィンの精神を発揚し、各分野における協力を絶えず深め、着実なものとし、両国首脳間の重要な共通認識を具体的な行動と成果へとより良い形で変え、両国の発展と振興により良く寄与し、両国民により多くの恩恵をもたらしていくことを望んでいる」とした。

ミシュスチン首相は「今年は『露中善隣友好協力条約』締結25周年に当たる。現在、露中の新時代における包括的戦略協力パートナーシップは歴史上最高の水準にあり、国家間関係の模範となっている。ロシア側は、中国側と互恵・ウィンウィン、相互尊重、善隣友好を基礎に、各分野における実務協力をさらに強化し、両国の共通利益を守っていくことを望んでいる」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年10月22日

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