退役軍人事務部、在韓中国人民志願軍烈士8人の身元を確認
人民網日本語版 2026年10月29日13:51
退役軍人事務部は28日、在韓中国人民志願軍烈士の遺骨鑑定に新たな進展があり、8人の身元を確認したことを明らかにした。中央テレビニュースが伝えた。
今回、新たに身元が確認された志願軍烈士は、施志成、夏小龍、張振法、任殿義、焦得正、夏宗栺、陳志国、張長興の8人。
2014年以降、中国は韓国から13回に分けて計1023柱の在韓中国人民志願軍烈士の遺骨引き渡しを受け入れ、中国で埋葬した。遺骨の帰還と埋葬を進めると同時に、烈士の身元確認と遺族捜しも並行して進め、これまでに在韓志願軍烈士44人の身元を確認し、遺族を見つけている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年10月29日
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