「2026世界市長対話・寧波」開催、開放・連携と都市間協力について意見交換

人民網日本語版 2026年11月05日13:48

「開放と連携・共生の機会」をテーマとする「2026世界市長対話・寧波」が国務院新聞弁公室の指導の下、2日から5日にかけて浙江省寧波市で開催された。15ヶ国・20都市の市長や市長代表のほか、国際機関や企業の代表など260人余りが東中国海の沿岸都市である寧波市に集まり、産業協力、貿易の開放、人的・文化的交流などの議題をめぐり意見を交わした。新華社が伝えた。

今回の市長対話では、1つのメインイベント、2つのテーマ別対話、3つの文明間交流・相互参考イベントが設けられた。

メインイベントでは、友好交流、経済・貿易協力、科学技術・教育、文化・観光などの分野に関わる14件の協力プロジェクトが調印された。また、寧波市鄞州区とフランスのサン=テティエンヌ=デュ=ルヴレ、寧波市余姚市とモロッコのラシディアの間で、それぞれ友好交流関係が締結された。

また、産業協力の深化、貿易の開放の堅持、人的・文化的交流の促進について合意し、産業チェーン及びサプライチェーンの安定性と円滑性を共同で維持することを提唱する「協力と発展に関する寧波コンセンサス」が発表された。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年11月5日

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