
エジプトのハラ・ザイード保健相は2日夜、同国が中国医薬集団(シノファーム)の新型コロナウイルス不活化ワクチンの緊急使用を正式に認可したことを明らかにした。新華社が伝えた。
ハラ・ザイード保健相によると、中国製新型コロナワクチンの安全性と有効性はすでに科学的に証明されているとし、エジプト薬品管理局は3日、正式な認可を衛生省に与えた。
2020年12月10日夜、アラブ首長国連邦側からエジプト衛生省に提供された中国製新型コロナウイルスワクチンがカイロ国際空港に到着した。中国の廖力強駐エジプト大使は2020年12月31日、中国国家衛生健康委員会を代表して、エジプトのモハメド・ハサニ保健次官と共に「中国とエジプトの新型コロナウイルスワクチン協力に関する合意書」に署名した。(編集NA)
「人民網日本語版」2021年1月6日
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