四川省地震局と騰訊(テンセント)は14日、協力枠組み協定の調印式を行った。双方は地震早期警戒情報の発表、地震後情報総合サービス、自然災害リスク調査データ運用などについて協力を深め、震災の「ラストワンマイル」の情報化公共サービスの新モデルを共同で模索する。科技日報が伝えた。
双方の計画に基づき、四川省は今後ラジオ・テレビ、専用端末、ローカルスピーカー、携帯電話などの地震早期警戒情報発表ルートを踏まえた上で、微信(WeChat)プラットフォームを利用し省地震速報早期警戒情報を発表し、早期警戒の情報カバー率と有効性を高める。同時にテンセントの微信、ドキュメント、ニュース、地図などを十分に利用し、行政の「緊急避難場所」などの資源をデジタル化するとともに、救援サービスと結びつけ、一般向けに開放し、四川地震後情報総合サービスの整備を推進する。四川省リスク調査データの公共サービスへの応用モデルを模索し、一般向けに都市建築物耐震情報、行政災害救助施設情報、地震科学教育などのサービスを提供し、常態化防災・減災PRを後押しする。(編集YF)
「人民網日本語版」2023年3月16日
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