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海軍艦隊が西太平洋で実弾射撃訓練

【中日対訳】

海軍艦隊が西太平洋で実弾射撃訓練

 中国人民解放軍海軍南海艦隊合同機動艦隊は31日午前9時頃に西太平洋で対海実弾射撃訓練を行った。新華網が伝えた。

 「今日の実弾射撃訓練はよい結果を出した」。艦隊指揮班の林海班長は「海上射撃はシミュレーション方式で全手順、全系統の訓練を行えるが、射撃過程のリアルタイムな修正はシミュレーションできない。また、実弾射撃は実戦的雰囲気がより濃厚で、より正確な戦法と効果の検証ができる」と説明した。

 遠洋実弾訓練は高い水準の指揮官の戦術素養と兵士の操作技術を必要とし、安全上一定のリスクがある。林班長は「だからこそ実弾射撃訓練は部隊の戦闘力の検証と引き上げに良好な推進効果を果たし、遠洋実兵器使用訓練の拡大に向けた経験を積むことにもなる」と述べた。

 南海艦隊軍事法院の王志和裁判官は「中国海軍遠洋訓練艦隊が公海上で臨時訓練区を定めて平時海上軍事訓練を行うことは国際法の慣例に沿っており、世界各国海軍の通常のやり方でもある」と説明した。

 西太平洋訓練区に入って以降、艦隊の各兵力は対テロ、対海賊を内容とする権益維持目的の焦点を定めた訓練、および対空、対ミサイル、艦載ヘリ着艦、対潜水艦、捜索・救援などの実戦訓練も行った。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年4月1日

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