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英野生動物写真コンテスト 美しい大自然の姿

英野生動物写真コンテスト 美しい大自然の姿

 ロンドン自然史博物館では2013年野生動物写真コンテストの決勝戦が9月に行われる予定で、100点の作品が受賞を目指す。英デイリー・メールは28日、参加作品の一部を掲載した。環球網が伝えた。

 そのうちの一つの写真では、口にサケをくわえて水から姿を見せるクマと、周囲に飛び散る水しぶきが捕らえられている。イタリアのカメラマン、Valter Bernardeschi氏がロシアのクリル湖でヒグマがサケを捕らえる瞬間を撮影したもので、自然の美しさと獰猛な力をとらえている。

 参加作品には米カメラマンDouglas Seifert氏がエジプトのある海岸で撮影した、ダイバーの群れにまぎれて海草を食べるマナティーや、Alejandro Prieto氏が撮影したカメを食べるワニの姿などもある。

 ロンドン自然史博物館とBBC野生動物雑誌が共同で開催するこのコンテストは今年で49回目となり、96カ国から4万3000点以上のプロ・アマチュアのカメラマンが参加している。参加者は毎年部門ごとに参加するが、このうち3部門は18歳以下のカメラマンを対象としたものだ。作品は専門家が審査し、受賞者は10月のケンジントン博物館での授賞式で発表される。(編集YH)

 「人民網日本語版」2013年8月30日

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