広東省の陳村に住む64歳の「世捨て人」古月子さんは煩わしい都会生活に疲れて「隠居」することを願い、巨大な「茶壷」(「酒壷」とも呼ばれる)と「鳥の巣」、木の根の彫刻からなる住宅を手作りで建てた。海外網が英デイリー・メール19日付報道として伝えた。
この中国人芸術家が設計した建築物は国外のインターネット利用者の間で人気を集めた。スイス・チューリヒのネット利用者は「アリスの不思議の国のようだ。まるで夢が現実になったように美しい」とコメントしている。(編集YH)
「人民網日本語版」2014年12月22日