世界唯一の農作物遺伝資源重複保存バンクを訪ねて

人民網日本語版 2024年04月03日10:55

青海省西寧市に位置する(中国)国家農作物遺伝資源重複保存バンクで2日、青海大学農林科学院の侯万偉副研究員が-4°C中期バンクで保存されている種子を見せてくれた。同バンク(西寧)は世界で唯一、重複保存という形式で保存される農作物遺伝資源バンクで、種子の「ノアの方舟」と呼ばれる。中国新聞網が伝えた。

侯氏は、「国家農作物遺伝資源重複保存バンク(西寧)は今年まで50年間安定稼働している。2024年4月までに、食糧、綿、油、果物、野菜、茶、砂糖、草などの220種の作物の45万9228点、部レベル審査認定品種1万1705点の遺伝資源を保存している」と述べた。(編集YF)

「人民網日本語版」2024年4月3日

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