中国発の大規模言語モデル、世界最多の1509種類
人民網日本語版 2025年07月28日16:13
中国ではこれまでに発表された大規模言語モデル(LLM)が1509種類に達し、世界で発表された3755種類のLLMの中で1位を占めていることが27日、上海で開催中の「2025世界人工智能大会」で分かった。
今回の大会では、中国のAI産業イノベーション成果展が開設されている。ここでは「新たな質を切り開くAI、あらゆる産業にエンパワーメントするAI、世界に恩恵を及ぼすAI」をテーマに、中国のAI産業の最新動向が紹介されている。
中国情報通信研究院のモニタリングデータによれば、現在、世界のAI関連企業は3万5000社を超えており、うち中国企業は5100社余りあり、世界の約15%を占めている。産業規模は拡大し続け、基礎・基盤と産業応用をカバーする完備された産業システムを形成している。また世界のAIユニコーン企業271社のうち、中国は71社で約26%を占める。
上場企業とユニコーン企業は中国のAI産業の発展を推進する重要なエンジンだ。現在、中国のAI上場企業は300社を超え、そのAI関連の売り上げが中国のAI産業全体の約7割を占めている。AIユニコーン企業のイノベーション分野は幅広く分布しており、現在のトップ5はLLM、自動運転、スマートロボット、ビジネスインテリジェンスアプリケーション、AIチップとなっている。(編集KS)
「人民網日本語版」2025年7月28日
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